当ブログはアフィリエイト広告を含んでいます。

こんにちは、りんです。
ロンドンの景色を一望できる展望台といえば、The Shardが定番でしたが、“Horizon22″であれば予約さえすればなんと無料でロンドンを一望することができます!
ロンドン中心部とアクセスも良いのでロンドン旅行の際はぜひ訪問することをおすすめします!
1. Horizon 22とは
“Horizon22”とは、ロンドン中心部、ビショップスゲートにある高層ビルの無料展望スポットです。
高さは254mあり、シャードの244mを上回ります。
入場は無料ですが、完全予約制で訪問日の2週間前の月曜10amから予約可能、先着順ですので注意しましょう。
ビッグ・ベンやセント・ポール大聖堂など、ロンドンを一望できるおすすめの観光スポットです。
- 規模 小★★☆☆☆大
- 見る時間目安 30分〜1時間程度
- 公式HP https://horizon22.co.uk/
- 入場料 無料
- 予約 必須
- 開館時間 月〜金 10am-6pm
土 10am-5pm
日 10am-4pm - 写真撮影 可
- 住所 22 Bishopsgate, London EC2N 4AJ



大きな展望フロアがあるだけで見る時間はそんなにかからないので、どこかのついでの訪問や、ロンドン旅行の締めくくりでロンドンを一望するのにおすすめです!
2. Horizon22はこんな人におすすめ
✔ 無料でロンドンの景色を一望したい!
✔ ロンドンの写真・動画を撮りたい!
✔ 空いた時間で手軽に行けるところに行きたい!
✔ ロンドン旅行の締めくくりに行った場所を一望したい!
3. Horizon22への行き方
住所:22 Bishopsgate, London EC2N 4AJ
行き方:Liverpool Street駅から南へ徒歩6分




4. Horizon22の予約の取り方
Horizon22の予約は訪問の2週間程度前から公式HP(https://horizon22.co.uk)より取ることができます。
完全予約制ですので、限られた期間で絶対に行きたい方は予約が取れるまでこまめに公式HPをチェックすることをおすすめします。毎週月曜の10am(当然イギリス時間)から次の2週間分の日程の予約が可能となっています。↓


- 月曜10amから公式HP(https://horizon22.co.uk)で予約が取れるようになります。次の画像のように日時を設定します。


2. 日時選択後、必要情報(メールアドレスなど)とカード情報を入力し決済が無事完了するとorder confirmationが送られてきます。↓


3. チケットを提示できるようになるので当日入り口でこの2次元バーコードを見せればOKです↓


5. Horizon22の見どころ
ガラス張りの360°パノラマビュー
Horizon 22最大の特徴は、柱や装飾を極力排した、完全ガラス張り空間になります。
視界を遮るものがほぼないため、ロンドンの景色を360°一望することができます。



完全予約制なので人がそこまで多くないのも良いところです!
写真を撮りたい方にもおすすめです。


ロンドンの名所を一望できる
晴れていれば、以下が一気に見渡せます。
- タワー・ブリッジ
- セント・ポール大聖堂
- カナリー・ワーフ
- ビッグベン/ロンドン・アイ
- テムズ川
- ロンドン塔
ロンドンの地理が一気に頭に入るという点でも、旅行初日 or 最終日に最適です。









私が訪問した時はあいにくの曇り…これもロンドンあるあるですね笑
曇りでも肉眼だと写真より全然綺麗ですのでご安心ください。
夕暮れ〜夜景もおすすめ
日没30分前〜夜の夕方〜暗くなる時間帯には夜景を楽しむことができます。


カフェ
展望階にはラウンジのようなカフェもあります。







スイーツや軽食がありました。
6. The Shardとの違い
| 項目 | Horizon 22 | The Shard |
|---|---|---|
| 料金 | 無料 | 約£30 |
| 高さ | 約254m | 約244m |
| 混雑 | 少なめ | 多い |
| 雰囲気 | シンプル・静か | 観光地 |
| カフェ | あり | あり |
→”写真・景色重視ならHorizon 22体験型・記念日ならShard“という使い分けがおすすめです。



The Shardはレストランや空中庭園が充実している印象ですね!
7. まとめ
無料でロンドンを一望できるおすすめスポット“Horizon 22”を紹介しました。
ロンドンは意外とこぢんまりしており観光地が中心に集まっているため、ここからロンドンの有名な観光地を一望することができます。
ロンドン中心部の規模感についてはこちらの記事でも紹介しておりますので、ぜひ合わせて読んでみてください↓


意外と知られていない穴場スポットですので、ぜひ今のうちに体験してみてください。



最後までお読みいただきありがとうございました。






\ロンドンへ持っていくべき物をまとめた記事はこちら/


\海外でスマホを使うにはSIMカードかWiFiが必要です。おすすめはこちら↓使い方はこちらで解説しています/








コメント