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こんにちは、りんです。
ロンドン、ホルボーンにある美術館“Sir John Soane’s Museum(サー・ジョン・ソーン博物館)”は、ロンドンで最も小さな美術館と呼ばれており、展示物がところ狭しと並ぶ光景は非現実的で一見の価値ありです。
入場無料のロンドンの穴場観光地です。
1. Sir John Soane’s Museumとは?


Sir John Soane’s Museumは、イギリスの著名建築家 サー・ジョン・ソーン(1753–1837)の元自宅をそのまま公開した博物館です。
サー・ジョン・ソーンは生前、「この家とコレクションは、未来永劫そのまま保存されるべきだ」と遺言を残し、1837年の死後、その言葉の通り、国によって一切改変されることなく保存されてきました。
そのため現在でも、建物の構造や、家具の配置、絵画や彫刻の展示方法すべてが19世紀当時のままで、まるで時間が止まったかのような空間が広がっています。
中はとても狭く、”ロンドンで最も狭い美術館”とも呼ばれているようです。展示物がところ狭しと並ぶ光景はロンドンの美術館としても珍しく、写真スポットとしてもおすすめです。



確かに中は狭く、迷路みたいで不思議な雰囲気でした。
- 規模 小★★☆☆☆大
- 見る時間目安 1時間程度
- 公式HP https://www.soane.org/
- 入場料 無料
- 開館時間 水〜日曜 10am-5pm(最終入場4:30)
- 写真撮影 可
- 住所 13 Lincoln’s Inn Fields, London WC2A 3BP イギリス
- 行き方 Holborn(ホルボーン)駅から東へ徒歩4分
- ロンドンの変わった博物館に行きたい!
- ロンドンの穴場スポットへ行きたい!
- 非現実的で不思議な空間を味わいたい
- 大英博物館やナショナルギャラリーなどメジャーな博物館は訪問済
2. Sir John Soane’s Museumへの行き方
住所:13 Lincoln’s Inn Fields, London WC2A 3BP イギリス
行き方:Holborn(ホルボーン)駅から東へ徒歩4分
- 大英博物館
- コヴェント・ガーデン




3. Sir John Soane’s Museumの見どころ
不思議な空間
この博物館の最大の特徴は、狭い空間の中に展示品がところ狭しと並べられており、迷路のようになっている点です。
小さな部屋の中で壁一面に絵画が重ねて掛けられていたり、彫刻や遺跡跡が目の前に並べられていたり、幻想的な空間で現実を忘れそうな不思議な感覚を覚えます。












ホガースの名作(A Rake’s Progress)
絵画好きなら見逃せないのが、ウィリアム・ホガースの連作”A Rake’s Progress(放蕩息子一代記)“。
この8枚組の連作は、
- 財産を相続した青年が
- 贅沢と堕落の末に
- 破滅していく
という、風刺と社会批評に満ちた傑作です。
ロンドンの大美術館でもなかなか揃って見られない作品を、ほぼ独占状態で間近に鑑賞できるのは、ここならではです。公式HPからもチェックできます。https://collections.soane.org/object-p40
古代遺跡のコレクション
博物館内には古代ローマ彫刻や、ギリシャ建築の断片やエジプトの石棺(サルコファガス)などが展示されています。
レプリカではなく本物のようです。
特に地下に置かれたエジプトの石棺は、薄暗い空間×スポットライトの演出も相まって、かなりの迫力です。




4. まとめ
迷路みたいで不思議な雰囲気を持つ“Sir John Soane’s Museum(サー・ジョン・ソーン博物館)”を紹介しました。
ロンドンの変わった博物館に行きたい!非現実的で不思議な空間を味わいたい!という方におすすめのスポットです。
ぜひ、Sir John Soane’s Museumへ訪れてみてはいかがでしょうか?



最後までお読みいただきありがとうございました。
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