ロンドンの名邸”Apsley House(アプスリー・ハウス)”の見どころを紹介【ハイドパーク横】

アプスリーハウス

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こんにちは、りんです。

ロンドン中心部・ピカデリー沿いにひっそりと佇む“Aspley House(アプスリー・ハウス)”は、ハイド・パーク・コーナーのすぐ横という好立地にありながら、観光客が比較的少ない“知る人ぞ知る名スポット”です。

目次

1. Apsley Houseとは

アプスリーハウス

Apsley House(アプスリー・ハウス)とは、ナポレオン戦争で勝利を収めた英雄アーサー・ウェルズリー(初代ウェリントン公)の元私邸で、現在は美術館として一般公開されています。

ハイド・パーク・コーナーのすぐ横という好立地にありながら、観光客が比較的少ない“知る人ぞ知る名スポット”です。

愛称:「Number One, London(ロンドン第一号の家)」で、ロンドン西側から都心に入ると、最初に目に入った邸宅だったことから、この愛称で呼ばれるようになりました。

外観はネオクラシカル様式で一見すると控えめですが、中に入ると想像以上に豪華で驚かされます。

土日しか開館していないので注意しましょう。

Apsley House
実は・・

ウェリントン公爵のお墓はセントポールの中にあり、地下でとても大きなお墓を見ることができます。

セントポール大聖堂 カフェ 地下 ウィリントン
セントポール地下にあるウェリントン公爵のお墓

セントポールの紹介記事はこちら↓

Apsley Houseはこんな人におすすめ
  • 有名観光地は一通り行ったので、少しマイナーなギャラリーに行きたい
  • 静かにアートと歴史を味わいたい
  • ロンドンの歴史に関わる観光をしたい
アプスリーハウス
ウェリントン公爵

2. Apsley Houseへの行き方

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この記事を書いた人

ロンドンで働くアラサーのりんです。

ロンドン生活やヨーロッパ旅行のレビュー・感想・役立ち情報や投資・自己学習についてのブログ記事を書いています。

ロンドンに行くなら英語を勉強しないとまずいと思い、勉強して点数を200点以上あげ日本出国前に何とかTOEIC920点を獲得。

投資や節約、資産運用も好きで、記事にもしています。

これらの経験を元に書く記事が役立てば幸いです。

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