【ロンドン穴場】ヴィクトリア朝の暮らしが残る美しい邸宅”Sambourne House(サンボーン・ハウス)”とは?【Holand Park/Notting Hill近く】

サンボーンハウス

こんにちは、りんです。

ロンドンのケンジントンにある“Sambourne House(サンボーン・ハウス)”は、19世紀のロンドンへタイムスリップしたような気分を味わえる小さな邸宅です。

壁一面の絵や写真、William Morris(ウィリアム・モリス)の壁紙、美しいステンドグラス、陶磁器、アンティーク家具など、華やかな世界が広がっています。

目次

1. サンボーン・ハウスとは?

サンボーンハウス

“Sambourne House(サンボーン・ハウス)”とは、ロンドンの高級住宅街ケンジントンにある、ヴィクトリア朝時代の暮らしを今に伝える歴史的な邸宅です。

イギリスの有名な風刺雑誌”Punch”で活躍したイラストレーター、”Edward Linley Sambourne(エドワード・リンリー・サンボーン)”が、妻Marionや子どもたちと実際に暮らしていた家です。

サンボーン一家は1875年にこの家へ移り住み、当時流行していた”Aesthetic Movement(唯美主義)”の影響を受けながら、室内を装飾していきました。

館内には、William Morris(ウィリアム・モリス)の壁紙やステンドグラス、アンティーク家具、陶磁器、絵画、写真などが所狭しと飾られています。

豪華な宮殿や貴族の邸宅とは違い、19世紀後半のロンドンで裕福な中産階級の家族がどのような家に住み、どのような生活を送っていたのかを身近に感じられます。

すぐ近くには、画家Frederic Leightonの邸宅Leighton Houseもあり、2つの邸宅をあわせて訪れるのもおすすめです。

Sambourne House

2. サンボーン・ハウスはこんな方におすすめ!

✔️ ロンドンの有名観光地はある程度行ったので、次は穴場を巡りたい!
✔️ 写真、インスタ映えする綺麗なところに行きたい!
✔️William Morris(ウィリアム・モリス)の壁紙やステンドグラス、アンティーク家具、陶磁器、絵画など綺麗な家具を見たい!

3. サンボーン・ハウスへの行き方

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ロンドンで働くアラサーのりんです。

ロンドン生活やヨーロッパ旅行のレビュー・感想・役立ち情報や投資・自己学習についてのブログ記事を書いています。

ロンドンに行くなら英語を勉強しないとまずいと思い、勉強して点数を200点以上あげ日本出国前に何とかTOEIC920点を獲得。

投資や節約、資産運用も好きで、記事にもしています。

これらの経験を元に書く記事が役立てば幸いです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次