お菓子の箱が歴史資料に!Notting Hillの”Museum of Brands(ブランド博物館)”の見どころを紹介

ブランド博物館

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こんにちは、りんです。

Notting Hillにある“Museum of Brands(ブランド博物館)”は、お菓子や飲み物、日用品、おもちゃ、雑誌、広告などを通して、ヴィクトリア朝から現代までのイギリスの暮らしや消費文化の変化を楽しめる博物館です。

この記事では、ロンドンの隠れた名所”Museum of Brands”の見どころや歴史、アクセスなどを詳しく紹介します。

昔のお菓子のパッケージやポスターなどがところ狭しと並べられており、非常に見応えがあるおすすめの博物館です。

目次

1. Museum of Brandsはこんな方におすすめ

✔️ロンドンの変わった博物館に行きたい!
✔️昔の可愛らしいパッケージやポスターが好き
✔️Notting Hillやポートベロー・ロード・マーケットのついで観光したい!

ブランド博物館

2. Museum of Brandsとは?

ブランド博物館

“Museum of Brands(ブランド博物館)”とは、ロンドン西部のノッティングヒルにある博物館です。

館内では、食品や飲料、お菓子、化粧品、日用品、おもちゃなど、私たちの生活に身近な商品のパッケージや広告が大量に展示されています。

特徴的なのは、単に”昔の商品”を並べているのではなく、ブランドを通してイギリス社会の歴史を知れることです。

鉄道や自動車の普及、二度の世界大戦、テレビの登場、女性の社会進出、スーパーマーケットの普及、プラスチック製品の拡大など、社会が変化すると私たちが買う商品も変わっていきます。

Museum of Brandsでは、そうした”暮らしの歴史”を身近な商品から読み解くことができます。

Museum of Brands

入場チケットは購入日から1年間有効です。
レシートのような紙なので無くさないように注意しましょう!

ブランド博物館

3. Museum of Brandsへの行き方

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この記事を書いた人

ロンドンで働くアラサーのりんです。

ロンドン生活やヨーロッパ旅行のレビュー・感想・役立ち情報や投資・自己学習についてのブログ記事を書いています。

ロンドンに行くなら英語を勉強しないとまずいと思い、勉強して点数を200点以上あげ日本出国前に何とかTOEIC920点を獲得。

投資や節約、資産運用も好きで、記事にもしています。

これらの経験を元に書く記事が役立てば幸いです。

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