
こんにちは、りんです。
ロンドンの定番観光地でもある有名なV&A博物館の分館にあたる、子ども向けの博物館“Young V&A(V&A子供博物館)”を紹介します。
V&A博物館ほどの規模は全然なく、非常にシンプルな構造のためすぐに見て回れるのと、ほとんどのスペースが子どもたちの遊び場となっています。
1. Young V&Aとは?


“Young V&A(V&A子供博物館)”とは、有名なV&A博物館(ヴィクトリア アンド アルバート博物館)の分館で、昔の玩具類や子ども服、子ども用品を展示しています。建物の一部はV&A博物館から移築されています。
2023年7月に”V&A Museum of Childhood”から”Young V&A”にリニューアルされました。
子どもが「触って・動かして・体験できる」展示や、子どもが遊べるプレイエリアが充実しており、大きな体育館のような空間の中心にあるプレイエリアを囲むように展示エリアが配置されています。
実際に行ってみた感想としては、展示は確かに充実していますがお子さま連れがほとんどで、ほとんど子どもの遊び場となっており、非常に賑やかなところでした。



一時はウォレス・コレクションの展示品がここで展示されていたそうです。
- 規模
小★★☆☆☆大 - 見る時間目安
30分程度 - 公式HP
https://www.vam.ac.uk/young?srsltid=AfmBOoqAphOG5EEWeh9H0hzaOBMBM7vjie9voYb-wPEEVy_Ov2F85OY1 - 入場料
無料 - 開館時間
月〜日曜日 10:00-17:45 (ギャラリーは17:00まで)
※12月24〜26日は休館 - 写真撮影
可 - 住所
Cambridge Heath Rd, Bethnal Green, London E2 9PA イギリス - 行き方
Central Line”Bethnal Green Station”から北へ徒歩2分
ほとんどが子供連れの方で非常に賑やか(騒がしい)なところですので、展示をゆっくり観たい、というタイプの方には向かないかもしれません..!






2. Young V&Aへの行き方
住所:Cambridge Heath Rd, Bethnal Green, London E2 9PA イギリス
行き方:Central Line”Bethnal Green Station”から北へ徒歩2分


3. Young V&Aの見どころ
3.1. 構造はとてもシンプル!V&A博物館より全然規模は小さい
V&A博物館と違い、Young V&Aは作りが非常にシンプルです。
まず、入ると広い空間が広がっており、館内全体を見渡せる作りになっています。
中心に子どもが遊べる巨大なプレイエリアとカフェがあり、周りを囲むように展示スペースがあります。
2階も展示スペースで囲まれていますが、中心は吹き抜けになっているため、非常にシンプルな構造となっています。
V&A博物館は1日中見ても回りきれないくらい複雑で広大な博物館ですが、Young V&Aは非常にシンプルで、ゆっくり見て回っても30分程度で回りきれてしまいます。
1階のプレイエリアを囲むようにベンチがあるので、ベンチからお子さまの様子が常に目に入るような構造になっています。
また、プレイエリアの奥はカフェになっています。



“博物館“というよりは“子どもの遊び場”、という方が適切かもしれません。




3.2. おもちゃや子ども用品の展示
中心のプレイエリアを囲む形で色々な展示を見ることができます。
期間限定の特設展示もあります。
- ミニカー
- ミニチュアハウス
- 玩具
- 自転車
- キックボード
- 子ども用の車
- 絵画
- ポスター
- パペット
などなど



展示スペースにもお子様がたくさんいるので賑わっています。




























3.3. ショップ
ミュージアムショップにはYoung V&Aのグッズはもちろん、V&A博物館のグッズも一部販売されています。




4. まとめ
V&A博物館の分館、“Young V&A(V&A子供博物館)”を紹介しました。
構造は非常にシンプルで、博物館というよりは子どもの遊び場のような雰囲気が否めませんが、展示物も非常に興味深いものが多いので、昔の玩具が見たい方にはオススメです。
展示もV&A博物館ほどの規模は全くなく、30分程度で見て回れてしまいます。
ぜひ、Young V&Aを訪れてみてはいかがでしょうか?



最後までお読みいただきありがとうございました。
\ロンドンへ持っていくべき物をまとめた記事はこちら/

















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