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こんにちは、りんです。
ロンドンの有名なミュージカル“Oliver!”を紹介します。
直近では、2024年からウェストエンドでもOliver!のミュージカルを公演しています。
本作はイギリス ロンドンで書かれ、舞台化されていますので、ウェストエンドでもイギリス以外が舞台のミュージカル作品が多い中、本作は正真正銘ロンドン発祥の作品となっています。
当然イギリスでの知名度も高く、ロンドンを知る上で非常におすすめの作品です。
1. Oliver!(オリバー!)とは


“Oliver!”とは、1838年にCharles Dikens(チャールズ・ディケンズ)によって書かれた、ロンドンの有名な小説“Oliver Twist”が原作のミュージカル作品で、ロンドンのウェストエンドで2024年10月から公演しています。
Oliver Twistは度々映画化されていますが、有名なのは1968年のミュージカル映画”Oliver!”で、名曲揃いの名作として人気です。今回紹介するミュージカル”Oliver!”の曲はこの映画とほとんど同じ内容となっています。
同映画は1968年のアカデミー賞を受賞しており、20世紀のイギリスの名作映画100選にも選出されるほど、高い評価を得ています。
ロンドンには原作の”Oliver Twist”が書かれたCharles Dikens博物館(Charles Dikensの家)や、Charles Dikensの孫Cedric Charles DickensがオープンしたThe Dikens INNなど、Charles Dickensとゆかりのあるスポットが複数あります。
旅行日程が決まっている場合は、事前に空席状況を確認しておくことをおすすめします。



ロンドンで公演している名作ミュージカルはイギリス以外がオリジナルであることが多いですが、”Oliver!”は正真正銘イギリスの作品であることが大きな特徴です!
孤児院で暮らすオリバーは、ある日、食事のおかわりをお願いしたことで番頭の反感を買い、孤児院を追い出され、売りに出されてしまう。葬儀屋に引き渡されたオリバーはそこでもトラブルを起こし、葬儀屋を逃げ出す。何日も歩いてロンドンの街中にたどり着いたオリバーは、ドジャーという少年と出会い仲良くなるが、ドジャーにはある秘密があり・・?
- Charles Dikens博物館
※近日記事up予定 - The Dikens INNのある”St Katharine Docks Marina(セント・キャサリン・ドック)”の紹介記事↓




ロンドンでのミュージカルのチケットの取り方、鑑賞の流れ、おすすめミュージカルは以下の記事で紹介しています!↓




2. Oliverの公演場所
劇場
Gielgud Theatre (ギールグッド・シアター)
住所
Shaftesbury Ave, London W1D 6AR イギリス
行き方
“Piccadilly Circus”駅から北東へ徒歩3分



レ・ミゼラブルの劇場”ソンドハイム・シアター”やチャイナタウンのすぐ近くです。
3. Oliverを見るべき理由
3.1. 正真正銘のロンドンのミュージカル!


前述の通り、”Oliver Twist”はイギリス ロンドンで書かれ、舞台化されていますので、ウェストエンドでもイギリス以外が舞台のミュージカル作品が多い中、本作は正真正銘ロンドン発祥の作品となっています。
物語も昔のロンドン描いているため、昔のロンドンを知るきっかけにもなります。
3.2. イギリスでの知名度も高い
イギリスの作品であるため、当然イギリスでの知名度も高く、内容を知っておけばイギリス人との会話のネタにもなるかもしれません。
Oliver!の原作者Charles Dikensの家が博物館としてロンドンにあり、Charles Dikensの孫Cedric Charles DickensがオープンしたThe Dikens INNもロンドン塔の近くにあります。



私はロンドンの現地校(小学校)に通っていましたが、学校の劇でOliver!をやったほど、ロンドンでは有名な作品です。
Oliverにはたくさんの孤児が出てくるのですが、主要キャラ以外の大勢は孤児の役をやればいいので人数調整がしやすいため、学校の劇に向いていたのだと思います笑


3.3. 名曲揃い
本ミュージカルは名曲揃いで、1968年に公開されたミュージカル映画”Oliver!”は1968年のアカデミー賞を受賞しており、同年、他にも6部門の賞を受賞、20世紀のイギリスの名作映画100選にも選出されるほど、高い評価を得ています。
具体的な曲としては、”Consider Yourself” や “You’ve Got to Pick a Pocket or Two”, “Food, Glorious Food”などが有名です。もちろんこれら以外にも名曲がたくさん登場します。



Consider Yourselfは日本の運動会の入退場曲にも使われていました。
ミュージカル映画もおすすめですので、興味があればぜひご覧ください!↓



Oliverの映画は多くありますので、間違えないようにご注意ください。ここで紹介しているのは1968年のミュージカル映画”Oliver!”です。
4. チケットの取り方、チケットサイト
チケットは基本オンラインで取れます。
格安当日券もありますが、日本から旅行に行く場合は確実に席を確保するために事前に予約をしていった方が無難かもしれません。
流れとしては大体次のようになります。
チケット予約の流れ
- 予約サイトへアクセス
- 観たい公演を選択
- 日時、座席を選択
- 支払い方法を入力
- カード情報を入力(カード決済の場合)
- 住所を入力(求められた場合)
- メールでeチケットを受け取る
・Klook(オンライン)
ミュージカルだけでなく、イギリスで使えるeSIMカードなども取り扱っています。 日本語にも対応しているのでおすすめです。検索窓に「ロンドン ミュージカル」や作品名を入れると検索結果がすぐに出てきます↓





知人に教えてもらったおすすめのサービスです。
・TKTS London (オンライン)
当日券格安券を買うならここ一択です。
https://officiallondontheatre.com/tkts/



私はいつもここを利用しています。


↑ホーム画面左上(スマホの場合は右上)からメニューを開き、”TKTS & Day Seats”もしくは”Musicals”を選びましょう。
5. まとめ
ロンドンで書かれ、舞台化されたミュージカル“Oliver!”を紹介しました。
ミュージカル作品としても名曲揃いで高い評価を得ておりますので、ロンドンを訪れる際はぜひ観ていただきたいおすすめの作品になります。
ぜひ、”Oliver!”を鑑賞してみてはいかがでしょうか?
ロンドンでのミュージカルのチケットの取り方は↓の記事でも紹介しておりますので、ぜひ確認してみてください。







最後までお読みいただきありがとうございました!
\ロンドンへ持っていくべき物をまとめた記事はこちら/


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